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年表

第4回アジア美術展が全国的な話題に(アジア美術ブーム)

重要度

1

事項種別1

展覧会

事項種別2

1994年9月10日

地域1(場所)

日本

地域2(内容)

アジア一般 ・ 東アジア ・ 中国 ・ 日本 ・ 韓国 ・ モンゴル ・ 東南アジア ・ ブルネイ ・ インドネシア ・ ラオス ・ マレーシア ・ ミャンマー ・ フィリピン ・ シンガポール ・ タイ ・ ベトナム ・ 南アジア ・ バングラデシュ ・ インド ・ ネパール ・ パキスタン ・ スリランカ

都市

福岡

事項

「福岡市美術館開館15周年記念 第4回アジア美術展―時代を見つめる眼」(9.10–10.16 福岡市美術館)開催。
特別部門「リキシャ・ペインティング バングラデシュのトラフィック・アート」展とワークショップ開催。箱根・彫刻の森美術館(95.1.1–2.12)、秋田県総合生活文化会館アトリオン美術ホール(2.17–3.21)、世田谷美術館(4.5–5.14)に巡回。1990年前後に中国や東南アジアで登場した政治的テーマの作品、ワークショップ(滞在制作)により、インスタレーション、パフォーマンスを紹介し、東京に巡回したこともあり全国から注目を集める。広島市現代美術館の「アジアの創造力展」ほか国際交流基金のシンポジウムとあわせて「アジア美術ブーム」と言われた。

出品/関連作家

ナヴィン・ラワンチャイクル(ナウィン・ラワンチャイクン)、リー・ウェン(李文)、ダダン・クリスタント、リュ・シェンジョン(呂勝中)、ノエル・キソン、エルマー・ボルロンガン、ツァガーンダリーン・エンフジャルガル、ルアンラット・コンパット、ヘリ・ドノ、タン・チンクアン、ホン・スンミン(ホン・ソンミン)、アミルル・モマニン・チョウドリー、サイドゥル・ハク・ジュイス、モハマッド・マブブル・ラーマン、チョインドンギン・フレルバータル、チョヤル・スルジェート・カウル、ニロファール・アクムット、チョー・ドクヒュン(チョー・ドキョン)、チェ・チョンファ(チェ・ジョンファ)、リム・ポーテク、カデ・ジャヴァナリキコーン、中村政人、サウ・ハライン、ハジ・マスナ・ハジ・ルシン、シークンナポン・カンハ、ミン・ワエ・アウン(ミン・ウェー・アウン)、ジャック・クラシンハ、ベート・ヨッククァン、キラン・マナンダール、藤浩志、ティムバン・ビン・ハジ・トゥア、カムスック・ケオミンムアン、ダオ・ヒュン、チャン・ホアン・コ、ヴァン・トゥイェト、ツェレンナドミディン・ツェグミド、グエン・クァン、ニルーファル・チャマン、ビレンドゥラ・プラタップ・シン、ジャガト・ウィーラシンハ、アントニオ・レアーニョ、ラジャ・シャリマン・ラジャ・アジディン、グラム・モハメッド・シェイク、ジャマル・シャー、ファン・リジュン(方力鈞)

FM No.

1895